番外編 更新と裏切られた信頼・・・・

今回は番外編の内容になります。

わが家は賃貸で戸建ての家を借りていて今の場所は10年になります。2年おきの更新になるのですが 今の管理会社に代わって初めての更新になります。

最初の8年は個人の大家さんでもちろん管理会社は入っていたのですが いわゆる大家管理物件というもので基本的には直接大家さんに連絡を取って修繕してもらったりするのですが ご高齢の方だった為 話をなかなか理解してもらえずまあまあの苦労がいつもありました。

で・・・・いよいよ話が通じなくなってきて(←痴呆症で会話不可能)今の管理会社に変わったという経緯なのです。

地域密着の不動産屋さんで何でも迅速に対応してくださるとても信頼できる不動産屋さんだなーとこの2年間思っていましたが・・・・

年の瀬迫る12月末頃にその不動産屋さんから電話があったのです。

内容は1月に更新なので(1月後半)12月中に更新料を頂けないか??という内容でした。

お正月が終わった後に営業がスタートして そこからご入金確認→書類のやり取りだと万が一更新日ギリギリになってしまうと良くないので12月中に更新料を頂いて書類を送れば時間的に余裕があって良いのではないか?という内容でした。

「??????」

今まで家やお店など 何度も更新をしてきましたが このような提案は初めてだったのでかなりびっくり!! しかもこの年末のおせちに忙しい時に(←これは私たちの事情ですが)何を寝ぼけたことを言っているんだとちょっと怒り!!

シェフがもう一度内容を確認して丁重にお断りいたしました。

会社の色々な都合によって年内中に入金が欲しい事情は分かります。

でもそれってこちらサイドには関係のない話だと思うんです。

前回の投稿で厳しい飲食業界のお話を書きましたが 今はどこも本当に大変です。だけど自分の都合を押し付けては絶対にいけない。

普段色々迅速に対応して下さるこの不動産屋さんには感謝していますが 一度不信感を持ったらなかなか信頼は出来なくなります。

私たちも今回の事は教訓で お客様の信頼を裏切らないように精進していきたいと思っております。

ちなみに年が明けても数日書類が届かず確認をしたら まだ書類が出来ていないとの事・・・・

「???????」

年末の電話は何だったんだー!!!!

でもこの家はとても好きなので まだまだお世話になります。

ターちゃん

フレンチ出身の現役シェフの夫と
元料理講師が私が

2人でお弁当の仕事をしています
シェフと私の夫婦コラボblog

お弁当を作り始めて早12年
お弁当を販売する中で日々美味しいお弁当作りを研究しています

お弁当+と小話が皆さまの癒しの時間になったら嬉しいです。

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